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代から戦前までの日本列島に住む方々の體


木や草花のように根をはり、上へ伸びていく
子どもや動物たちのように最大の出力をエコロジカルに出し続ける



ラダから體へ
そして、テラを去るその瞬間まで踊り続けるために

そんな在り方を目指し、学び、
自らのカラダで人体実験をし続けてきました
学び続けている骨からのメッセージやダンスメソッドとの整合性もとれ
私の中で確信に至りました

しかし、

まだ道半ば

さらに稽古・探求は日々積み続けています

 


り方の稽古と踊りの稽古は別物

稽古内容は、二つのカテゴリ

 ・在り方
 ・踊る

しかし、在り方が土台です

 


脱力について 

 古代から戦前までのカラダ

 小さな女性が米俵を何俵も余裕で背負う
 東京から大阪京都までを3~4日で走る飛脚

など

このカラダの共通点は「構造」・「脱力」です
 ※古代人はまたもう少し違うと思っています

脱力する為には、構造へ戻る必要があり

また、使える関節と筋肉数を増やす必要があります



​この體はご先祖からの最適化
宇宙で唯一無二の芸術品です

 

古で大切にしていること

  太古の先輩たちのような體へ戻るために

  ・脱力
 ・骨からのメッセージを受け取る
 ・構造へかえる

 


 間と共に、耐久性のある美しい踊りのために 

 ・体内軸
 ・空間軸
 ・垂線
 ・リズムへの理解


ッスンでの表現・アプローチは
長い年月を経て構築されていきます
短期的習得は不可能ですし
短期的に習得したいという心を立て直し
自分にとって本当にこの稽古が必要なのかと自問してから
対峙する必要を感じます

単に形や振付を追うものではなく
「ご自身の骨格や身体の構造に耳を澄ませ、感性を開いていく」
階層のある體の稽古となります

とてもシンプルですが時間のかかることです

決まった答えを求める方や
表面的な技術のみを習得したい方には
まどろっこしく難しいと感じられるかもしれません


自らの體と深く向き合いたい方
誰かのコピーではなく、自分だけの表現や感性を磨きたい方
骨や自然の周波数を感じ取り、本質の稽古を深めたい方

時間がかかってもいいから

どうしてもやりたいとう方


ご興味ありましたらお問い合わせください

 

蜜月稀葵 Marea mizuki

ダンス、舞踊、舞踏、骨、體

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