VOICE

素晴らしい公演をありがとうございました。宇宙、地球、空、海、空気、大地などに対する強い祈りのようなものを感じました。

能舞台を思わせる会場の作りも素敵でした。前回もそうでしたが、今回桟敷で見て、さらにその雰囲気が強く出たように思います。

振付、音楽、演出、舞台装置のすべてが調和と対立を繰り返しているようで、一時も目が離せませんでした。

M様 50代女性
(2019.6.1 Metamorphose公演より)

大切な生命を抱えて踊る姿は神々しくもあり、慈愛に満ちた表情がとても印象的でした。

F様 40代女性
(2018.10.7 Acceptance公演より)

新しい命を宿した稀葵さんの姿と臨月のダンス、本当に美しかったです。上手くお伝え出来ないのですが、女性として生まれてきたことをこのように享受し、その気持ちに自然に寄り添ってあのように表現出来ること、1人の女性が命をすみずみまで全身で全うしているそのエネルギーをあの場で浴びせて頂きました。

踊る稀葵さんの表情がただただ神々しく素晴らしかったです。あの場に居合わせられた事、幸せに思います。

ありがとうございました。

H様 40代女性
(2018.10.7 Acceptance公演より)

まれあさん、今回も会場に入ってきただけで鳥肌が立ちました。なんなのでしょう、空気を変える力。

ありがとうございました。

M様 40代女性
(2018.10.7 Acceptance公演より)

登場するだけで場の空気が変わり、小さな躰が大きく見えました。

ベリーダンスの技術的なことはわかりませんでしたが

間違いなく稀葵さんの踊りは地上のものとは思われず、天から遣わされた舞姫そのものでした。

B様 50代女性
(2018.6.16 MEIKYU迷宮公演より)

本当、素晴らしかったです。

久しぶりに、踊りの舞台を見たのだけれど、表現者の世界に包み込まれる幸せを感じました。

 蜜月さんの体の使い方も素晴らしくて、眼が釘付け♪引き込まれました。

他の皆さんも、それぞれ個性があって、ステキでした。

タカダアキコさんもとても魅力的な踊りで、見ていて体温が上がりました!

 

タカダアキコさんが、蜜月さんをとてもリスペクトされてるのが、お一人で踊ってるときでも伝わってきたし、

一緒に踊ることへの喜びも、とても伝わってきました。

 

彼女は、とても洗練された異国の神様のようで、蜜月さんは、和のルーツを感じさせる果実のような感じ。

お二人とも、踊りというよりも、そのそれぞれの存在感を、たっぷりと味わせてもらったという気がします。

N様 50代女性
(2018.6.16 MEIKYU迷宮公演より)

昨日、初めて蜜月さんのダンス、観させて頂きましたが、とても良かったです。流石と思いました。

官能的な芸術性を感じて、なかなか日本では観られない、素晴らしい昇華と思いました。

M様 50代男性
(2018.6.16 MEIKYU迷宮公演より)

昨夜は銀座まで、稀葵さんプロデュースの「迷宮」を観に行った。

レトロなビルのレトロな一室。

普段なかなか観ることができない稀葵さんのベリーダンスは本当に本当に貴重。初めて拝見した。

ほかのダンスももちろん素敵だけれど、ベリーダンスを知っている私はただただ稀葵さんの凄さを実感する。

やはり稀葵さんは美しい。表現力なんて言葉で片付けられない音との一体感。

私も音楽を、音を、表現したい。

お2人のような、ダンサーに私はなりたい。
心から思う。私ももっと真摯に踊りと向き合おうと心に誓った日でした。

O様 30代女性
(2018.6.16 MEIKYU迷宮公演より)

稀葵さんの踊りになぜか目頭が熱くなった。

 8年前にレッスンでお世話になり、ショーではゲスト出演をさせてもらった。
 今回の「迷宮」の企画秘話も感動。#タカダアキコ 氏とお二人の新たな門出に立ち会えたことに感謝。

 カラダが震えるほど多くを得られたショーにも感謝。

S様 50代女性
(2018.6.16 MEIKYU迷宮公演より)

柾美さんが稀葵さんになられてから、初めて踊りを拝見しました。正直、ベリーダンスから離れられたことを寂しく思っていましたが、、でも、オープニングの踊りやカンパニーの皆さんと創り出された世界は素晴らしかったです。そして、私達の師匠の松屋先生の踊りが重なって、感動しました。

またぜひ拝見したいと思います。

N様 40代女性
(2018.2.17 Open Sesame公演より)

昨日の演舞、久々にベリーダンス、良かった❗️

懐かしかったし、稀葵の原点を感じました。

O様 40代男性
(2018.2.17 Open Sesame公演より)

昨日はありがとう。

艶やかなダンサーの皆様から一秒たりとも目が離せないくらい素敵な公演だったよ。

K様 40代女性
(2018.2.17 Open Sesame公演より)

神々は稀に踊り子の肉体を借りて

この世に降臨する。

踊り子は図らずも神々と融合して

観るものを魅了する。

 

やっと。やっと。

蜜月稀葵さんの踊るベリーダンスを

やっとやっと観ることができた。

 

今宵は月の女神が舞い降りた気がした。

蜜のようなとろける月の匂い。

K様 50代女性
(2018.2.17 Open Sesame公演より)

マレアさんこんにちわ!

昨夜はマレアさんの舞を久しぶりに拝見でき感激でした。

私の身体の細胞が喜んでいました。

美しく流れる動きに魅了されました。ありがとうございました。

S様 40代女性
(2018.2.17 Open Sesame公演より)

最高に楽しかったです!!

皆さんのパワーをたくさんもらって(すごいエネルギー量でした!!)、ホクホクで帰りました。

A様 40代女性
(2018.2.17 Open Sesame公演より)

マレアさんのソロでの静止空間。まるで絵画のような感覚を覚えました。
静止の中にあるバイブレーションみたいなのも感じました。
目撃できて、よかったです。

50代男性
(2017.10.4 奉納舞 より)

ツイッターで本日の講演を知り行かねばと直感し数日前にメールで申し込みました。
最初から涙が止まりませんでした。全身で感じ伝わってきて心が揺さぶれました。
宇宙からきた魂が本当の自分をみつけるまで、上手く表現できませんが今後も直感を信じて行動して行きます‼︎ 本当にありがとうございました。感謝致します。

女性
(2017.5.14 MOTHER公演 より)

本当に言葉では表せないほどに素晴らしい、込み上げてくる自分の感情と表現されているものが合致し涙が止まらなくなりました。

(2017.5.14 MOTHER公演 より)

とても綺麗でした。音楽もよかったです。

28歳女性
(2017.5.14 MOTHER公演 より)

ストーリーを表現するのは難しいと思った。気持ちをどう入れ込むのでしょうね。理解しようと見るのに懸命でした。少し疲れましたが、初めてでしたので新鮮でした。

70代女性
(2017.5.14 MOTHER公演 より)

久しぶりに見せていただきましたが、よかったです。

20代女性
(2017.5.14 MOTHER公演 より)

抽象的でよくわからなかったですが、なんか幻想的でしたし、動きが美しいと感じました。

(2017.5.14 MOTHER公演 より)

知らない間に涙があふれていました。
ありがとうございました。

60代女性
(2017.5.14 MOTHER公演 より)

衣装がとても素敵でテーマに合っていて驚きました。初めて見させていただきましたが、音、衣装、ダンス、表情、言葉せず表現する素晴らしさに感動しました!ありがとうございました。

​ご夫婦
(2017.5.14 MOTHER公演 より)

こうしたダンスは初めて観ましたが、とても感じるものがあり、楽しませていただきました。

またぜひ観させていただきたいと思います。

(2017.5.14 MOTHER公演 より)

肉体美が凄かったです。ビートの音楽が流れたところがよかったです。

稀葵さんのカラダに見ほれました。

声を出さなくても体で表現できるのだなと思った。

(2017.5.14 MOTHER公演 より)

マザーという題材を、内と外で表現されていたのが対照的でよかったです。

母というテーマは女性ならではの、母性であり母星。

母なるこの地、というイメージをそれぞれが己の母 mother をしていて見応えがありました。

女性
(2017.5.14 MOTHER公演 より)

此の大きな1里塚を目撃出来た事は大きな幸せでした。
有難うございました。
特にカマレの方々の受け持たれた「光」のサイドに、強く深く感銘を受けました。
生きてて良かった…

50代男性
(2016.12.1 いのち”光と闇”公演 より)

こんな素晴らしい人になる前から、あなたは、人を救う人でした。

出会った頃から、もう素晴らしい未来は出来始めてたんですね。

40代女性
(2016.12.1 いのち”光と闇”公演 より)

​>素敵な詩をいただきました。

40代女性
(2016.7.17 POWER公演 より)

あらわれ

 

 深い森のように、舞台には濃緑の光と影とが交錯している。中央には小柄な白い踊り手がひとり。姿勢を崩さず微動だにしない彼女のまわりでは、時が止まっている。だが女の圧倒的な存在感は一帯に満ちあふれ、生命は力強く脈打っていた。張りつめた、濃密な沈黙に忍び入るように、ハープがそっとくぐもった響きでひとつの旋律を反復しはじめる。その律動に導かれるようにして、女の身体が滑りだす。

 哀感のこもった、澄んだ湖のような主旋律をバイオリンが奏でる。踊り手の身体は曲想を鋭敏、繊細にすくい上げては呼応し、肉体の限界に挑むかのように変化、躍動する。楽曲と身体との調和は踊り手を無心へと誘い、やがてその身体は空になり、器と化す。

 古代の神への捧げもののように、女は舞踏にその身をゆだねる。やがて彼女は消え失せていき、残された器としての身体が、いにしえからの不可視の言葉を、踊りというかたちで語りはじめる。その言葉はすべての生きとし生けるものの祈りのようであり、すべての生命が生まれおちたときから背負わねばならぬ、かなしみのようでもあった。

 なぜかなしいのか。何がかなしいのか。理由も何もわからないまま、ただ大いなる純一な想いが生命を踊り、語りつづける。有限の肉体が語る無限の言葉は、美でもあった。かなしみであれ何であれ、極限まで純化された想いは、美にならずにはいられない。女の美しさでも、踊りの美しさでもなく、そこにはただ美そのものがあらわれていた。

 舞踏が終わる直前、なまめかしい指先が力強く虚空の一点を指し示した。そこには最後のひと言が、温かくほのかな灯火として浮かんでいるかのようだった。暗く深い森のなかで見つけた、蛍のようにはかない光を胸のうちで絶やさぬように、ゆっくり静かな足どりで会場を後にした。

40代男性
(2015.6.20 Camalehoju10 ソロ作品『刻』より)

特にマレアさんがソロで笑い喜びに満ちて舞っていた姿が何より好きでした。その分悲しみ苦しみを舞われた時は共に苦しく具合が悪くなりました。

40代女性
(その他公演より)

稀葵さんの踊りは自然の風や火や水などの五大の様に雄弁です。
実際の言葉を遥かに凌駕しているのではと思いました。

40代女性
(その他公演より)

貴女のダンス・パフォーマンスは、
まるで神聖な音楽そのものを目に見える形にしたかの様です。

O様 50代男性
(その他公演より)

今ふと思った事で、若しかして前にも言ったかも知れませんが…稀葵さんのパフォーマンスって僕にとっては闇でも光でも無くすべてを同時に持って居て、其の世界を五感で受容して居ると、心の中の濁った澱(オリ)の様なものが涙と共に流し出される気がします。神聖と言うにはあまりに月並みで、言を尽くしても正確な言葉になりません。残された人生の旅時間も少なくなり、あなたのつくる様なものだけを観聴き感じて行きたいと思う今日此の頃です。

O様 50代男性
(その他公演より)

昨日は色々やっているうちに、いつの間にか開脚が楽にできるようになっていて、自分でもびっくりしました。笑
 

40代男性
(2017.3 開脚ワークショップより)

長年染み付いた躍りの癖を見直していくのは大変ですが、レッスンでは目から鱗がたくさん落ちて変わっていかれる可能性を感じることができます。
そう感じさせてくれるカマレホウジュのお稽古は最大の魅力の一つだと思っています。

40代女性
(2017.7ダンスの基礎の基礎ワークショップより)

ここに来ると自分がダンサーとか、インストラクター
である事を忘れて、素の自分になれる。

40代女性
(2017.10 ベールワークショップより)

優れた舞踊家として愛して已まない、
蜜月稀葵さんのスタジオで
クリエイションに関するレクチャー拝聴。
彼女の深く細やかな体感知から生まれた
香気漂う花束の様な言葉の数々に...
強く感銘を受け、時に落涙した。
拙ラボにも反映して行くだろう。
感謝…

O様 50代男性
(2016.12.18クリエイション講座より)

昨年末のとあるレクチャーのメモ、
23 ページを読み返す。
講師の方の想いの深さに泣けそうになる。
そして彼女の力量の大きさ、
尽きる事の無いオーラ、
水の様に風の様に炎の様に
変幻自在な言葉の奔流…

魂の糧、或いは霊的賦活剤としての
パフォーマンスの無い頃、谷間には
斯うやって反芻するのが宜しい。

O様 50代男性
(2017.1 健康講座より)