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踊る日常

来年に踊りたい場所をたずねたら

どうぞ踊ってくださいって


その日は踊る予定ではなかったのだけどなんとなく動いてみた

音が必要かなって脳内でならしたけど

荒波の音や強い風

トンビの声で充分だった


側には96歳の潤しい女性がふわふわの芝生に横たわり手をヒラヒラさせて遠くの鳥達と遊んでいました





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