瀧川神社 大嘗祭

昨日は瀧川神社の大祭にて踊りを奉納させて頂きました。


今回も、加々見さんを始め、沢山の皆様が掃除をし、場を整えて下さいました。また、常に細やかなお気遣い。私達はずっと山盛りのお気持ちを頂いていました。


他、巫女舞の皆様は本当に美しく泣きそうになりました。

體を捧げる。

優しく懐の深い時間を頂きました。


そして、沢山の方々と交流もさせて頂きました。東京で踊っているだけでは出会えなかったであろう皆様です。

全く知らない土地でこれだけのご縁を頂けた事に感動です。

皆様、本当にありがとうございました。

昨日は大雨。

雨に打たれながらの奉納となりました。

踊りが始まると、なぜか普段踊っている時には滅多に生まれない承認欲求のような感情が出てきました。

そして、この類いの気持ちが生まれては消え生まれては消えを数回繰り返しました。

こんな事は舞台でほぼありません。

集中していなかっとも思えない、、、。

こんな気持ち出るようではまだまだダメだなと思いながら踊っていました。


なのですが、ふとこれは瀬織津姫の働きなのかもと思いました。


いつのまにかなんとなく染み付いてしまった思想や思い込み、これが瀬織津姫の働きで浮き上がり、浄化や消化、昇華された。そして、大粒の雨で流された。

のかもと。


覚えていないのですが、終盤にはこの感情は消えていて、単純素直ないつもの「踊る」だけになっていたように感じます。


きっときっと、出力はさらに純粋な現象のみで組み直しされているに違いないとプラスに受け取る事にしました。

しかし、人間ですので浄化でゼロにはならないですし、ゼロになったら体験が減ってしまい、つまらないですね。


珍しく長くなりました。

大雨での奉納、最高でございました。


改めてまして、皆様へ感謝と敬意を。


そして、最後になりましたが、メンバーと家族に心からの感謝と愛と敬意を。

いつも本当にありがとう。






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